<京都> KG くきた工務店グループ の日記
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00融資期限切れで さて・・・ Xデーが!!
2022.10.06
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コロナ禍の直撃を受けた企業を支えるため、政府系金融機関と民間金融機関が金利・返済条件を優遇したコロナ関連融資制度を始めて丸2年。感染収束が見通せず、事業が回復していない状態で本格的な返済が始まる。
「全国調査では、52%の企業がコロナ関連融資を利用し、返済状況については54%が融資条件通りに返済、32%は今後返済が始まるとのことだった。他方で『返済が遅れる恐れがある』あるいは『返済額の減額や猶予などの条件緩和を受けないと返済は難しい』など今後の返済に不安を抱いている企業が1割を超える。
手厚い金融支援で21年度の企業倒産件数は歴史的な低水準に抑制されました。が・・・
今年7月の倒産件数は2020年3月以降では初めて3カ月連続で前年同月を上回り、コロナ関連倒産も5~8月で計683件と前年比22%増えた。実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)などの支援を受けたものの、過剰債務で再建を断念する「息切れ倒産」が生じ始めた。
ゼロゼロ融資は、元金の支払いは最大5年間、猶予される。だが、実質無利子となるのは最大3年間のため、来春にも利払いが始まることになる。
利払いが始まれば・・・
※史上最低の倒産件数から、23年度以降は史上最高の倒産件数になるかも?!で、
今後の動向に注目。
→あるシンクタンクでは、倒産爆発も示唆している。
※(銀行)保証機関が、対応できなくなると、また国民負担が増えることになる。
増税?またまた国債発行?(国の借金)も、限界に近い!
国債の利払いだけで、税収のすべてが消える?! ←利上げできない1つの理由?!
’(日銀)ドル/円の関係では、利上げしたいところだが・・・
※利上げすると、益々倒産も増えるし、国債の利率も上がる。 いたしかゆし。